SHALO AUTH

SHALO AUTHは、
ログイン認証時の秘密鍵を
安全・簡単に管理し、
SSHやVPNに安全に
接続できるソリューションです。

FEATURE

製品の特徴

01 秘密鍵を安全に管理

USBドングルの中に秘密鍵を安全に格納することで、秘密鍵の流出による不正アクセスを防ぎます。書き込まれた秘密鍵を取り出すことは不可能であり、認証処理はSHALO AUTHの中で行います。

02 業界標準のPKCS#11、
FIDO U2Fに対応(L2 認証取得)

業界標準に対応することで数多くのアプリケーションで使用可能です。PKCS #11はVPNやSSHで、FIDO U2FはGoogleやFacebookのログインに使用可能です。

FIDO, FIDO ALLIANCE, FIDO AUTHENTICATION, FIDO CERTIFIED の商標およびロゴは、FIDOアライアンスの商標です。

03 ECDSAに対応

RSAだけでなく、ビット長 192~521 の主要な楕円曲線暗号をサポートします。 P-521 曲線 では RSA 15,360bit 相当の強度 となり、従来よりも強固な暗号を使用可能です。

04 簡単で使いやすい
秘密鍵書き込みツールを提供

広く使われている OpenSSL/OpenSSH/PuTTY 形式の秘密鍵をそのまま書き込めます。

USE CASE

ご使用例

  • 個人・企業ユーザー

    FIDO U2Fを使用した二要素認証によりGmailやFacebookのアカウントを保護

  • 開発者

    GitHubへのアクセストークンとしての活用

  • メーカー

    PDFを暗号化しドングル無しで開けないようにすることで仕様書を保護

  • クラウドベンダー

    安全にVPNやSSHログインできる機能を提供

PRODUCTS

製品

USB ドングル

PKCS#11向け秘密鍵書き込みツール

専用のGUIツールを使用してPKCS#11で使用する秘密鍵をUSBデバイスに書き込むことが可能です。クラウドサービスで使用する鍵ファイルを簡単な操作でUSBデバイスに書き込み、USBデバイスのみで安全にクラウドサーバにログインすることが可能です。

HOW TO USE

ご利用方法

FIDO U2Fでのご利用の場合

STEP 01

PCに接続

PCのUSBポートに接続

STEP 02

秘密鍵を設定

ブラウザでGoogleやGithubのアカウント設定を開き、二要素認証プロセスにセキュリティキーを登録

STEP 03

ログイン認証

ログイン時にデバイスのLEDが点灯するのでボタンを押すことで認証できます

PKCS#11でのご利用の場合

STEP 01

PCに接続

PCのUSBポートに接続

STEP 02

専用ツールで秘密鍵を設定

PKCS#11専用ツールで秘密鍵を書き込む

STEP 03

ログイン認証

SSHログイン時にSHALO AUTHのライブラリを指定することで認証できます

SPEC

機能、仕様

提供物 ・PKCS#11向け秘密鍵書き込みツール
・PKCS#11向けSHALO AUTHライブラリ
機能 ・FIDO U2F : ブラウザの二要素認証に対応
・PKCS#11 : SSHやVPNの秘密鍵を安全に管理
・ドライバレス : 特別なドライバをインストールすることなく使用可能
対応
プラットフォーム
・Windows 10以降
・macOS 10.13 (High Sierra)以降
・Linux (Red Hat ® Enterprise Linux ® 7.9, CentOS ® 7.9, Ubuntu ® 18.04LTS, Fedora ® 33 以降)
・Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
・Mac、macOSは米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
・Ubuntuは、Canonical Ltd.の商標または登録商標です。
・CentOS, Red Hat Enterprise Linux, Fedora は Red Hat, Inc. またはその子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
・Linuxは、Linus Torvalds 氏の米国及びその他の国における、登録商標または商標です。
・その他会社名及びロゴ、製品名などは該当する会社の登録商標または商標です。

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